相馬市の歴史や文化を身近に学べる市民向け講演会が開催されます。地域に残る歴史資源や調査成果をテーマに、専門家による講演が行われる貴重な機会です。
相馬の歴史を「新発見」の視点からひもとく
相馬郷土研究会では、相馬地域の歴史を広く市民に紹介することを目的に、歴史講演会を開催しています。今回の講演テーマは「新発見から見る浜ケ岡八幡神社と相馬中村藩」。文化財調査や保存活動の視点から、これまで知られていなかった歴史的背景や新たな発見について解説します。
イベント概要
日時:2026年1月17日(土)13:30〜
会場:中央公民館 1階 会議室
講師:百瀬 弘一 氏(公益財団法人 文化財建造物保存技術協会)
参加費:無料
申込:事前申し込みが必要

地域に息づく歴史をあらためて見つめ直す講演会です。相馬の過去と現在をつなぐ学びの時間として、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
【詳細はこちら】
広報そうま(12月15日号)– 16ページ
【画像・参考】
maroke/shutterstock
相馬市公式ウェブサイト
※この記事はリリース時点の情報です。掲載しているリンク先の情報は、過去のイベント情報が含まれる場合があるため、リンク切れや内容が変更されている可能性がございます。最新の情報は各自治体の公式ウェブサイトなどをご確認ください。
