広野町の「二地域居住アーティスト・イン・レジデンス」を通して創作活動を続けた3名のアーティストによる作品お披露目会が開催されます。テーマは「奥州日之出の松」。 多彩な表現による作品を楽しめるだけでなく、アーティストと直接交流できる貴重な機会です。
参加アーティスト紹介
DOLLYさん
ストリートアートやポップアートの技法で作品づくりに取り組みながら、絵本画家・イラストレーターとしても活動中。 今回はペインティングやインスタレーション、壁画への展開も検討しながら、制作をおこなっている。
金藤みなみさん
ソーイングを主な技法とするアーティスト。岡本太郎現代芸術賞などにも出展経験あり。 今回の制作でも、ソーイングを活かして「奥州日之出の松」をモチーフにした作品づくりを目指す。
鈴木萌子さん
写真を出発点として、絵画や彫刻の技法を取り入れたミクストメディアや、石や流木や骨などを素材に用いた作品づくりをおこなう。 今回は「手製本」に挑戦し、一冊の本として作品を仕上げる予定。 将来的には広野町に第二アトリエを構える構想も。
作品お披露目会の詳細
開催日:2025年3月16日(日)13:00~14:00(作品の展示は17:00まで)
会場:広野町文化交流施設-ひろの未来館-1階 文化活動交流室
※事前申し込みは不要です

広野町で生まれたアート作品を間近で鑑賞しながら、アーティストと直接交流できる貴重な機会です。ご興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか。
【詳細はこちら】
【お披露目会のご案内】二地域居住アーティスト・イン・レジデンス
【画像・参考】
Jacob Lund/shutterstock
広野町公式ウェブサイト
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