大熊町産の酒米を使用した日本酒「帰忘郷(きぼうきょう)」のお披露目会が、2026年3月に開催されます。故郷とのつながりを感じながら、新酒を味わう恒例の催しです。
大熊町の酒米から生まれた日本酒「帰忘郷」
「帰忘郷」は、大熊町大川原地区で栽培された酒米「五百万石」を使用し、会津若松市の酒蔵で丁寧に醸造された日本酒です。お披露目会では、完成した新酒の試飲に加え、製造や背景にまつわる話を聞きながら、故郷の味と物語を楽しむことができます。
当日は、関係者によるあいさつや乾杯、試飲・懇親の時間が設けられ、落ち着いた雰囲気の中で交流が行われます。
イベント概要
開催日:2026年3月7日(土)16:00開始
会場:linkる大熊 多目的ルーム(福島県双葉郡大熊町大川原南平1207番1)
定員:40名
申込開始:2026年1月より受付開始予定

大熊町の風土と人の想いが詰まった日本酒「帰忘郷」。年に一度の特別な機会として、ぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか。申込方法や詳細は、今後随時更新される情報をご確認ください。
【詳細はこちら】
3/7(土)帰忘郷お披露目会開催いたします!
【画像・参考】
aomas/shutterstock
大熊町公式サイト
一般社団法人おおくままちづくり公社
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