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未利用魚「ニギス」の唐揚げが学校給食に登場!【相馬市】

相馬沖での漁獲量が少なく、市場に流通していない未利用魚「ニギス」。そんなニギスを使った学校給食が、2025年2月14日に中村第二中学校で提供され、生徒たちは普段食べる機会の少ない魚を味わう貴重な機会となりました。

未利用魚を学び、味わう特別な給食

中村第二中学校では、相馬復興市民市場「浜の駅松川浦」の取締役であり、お魚マイスターの加藤修一郎さんを講師に迎え、未利用魚に関する授業や調理実習が実施されてきました。その一環として、この日の給食では、ニギスの唐揚げが登場しました。

給食に登場したニギスの唐揚げは、塩こしょう、カレー、青ノリの3種類の味付けが施され、それぞれの味を楽しむことができました。普段なじみのない魚ながらも、生徒たちが「おいしい!」と笑顔で食べる姿が見られたようです。

また、この献立は2月10日に磯部小・中学校でも提供されました。また、青ノリ味のニギスの唐揚げは、3月8日に浜の駅松川浦で開催される「復興祭」で振る舞われる予定とのこと。ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

【詳細はこちら】
【2025年2月14日】未利用魚「ニギス」を食べてみよう 中村第二中学校

【画像・参考】
そうま子育てサポートサイトこうま

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